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刈払機の燃料タンクからガソリン漏れ!原因のヒビ割れを簡単に直す修理方法

   

刈払機から混合ガソリンがポタポタと・・・。原因は燃料タンクが割れてヒビが入り、そこから燃料が漏れていました。

一番良いのはメーカーに新品タンクを発注→交換がベストなのですが、今回は時間が無いのであくまでも応急ということで倉庫にあるもので修理したいと思います。

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ヒビ割れを接着する

手っ取り早くコーキングで押さえようかと思いましたが、シールはやわいからな~。

他の探すとエポキシ系接着剤(コニシのクイック5)が転がっていたので、調べてみると溶剤に溶けないしシールより硬い。

早速、残っていた燃料を戻してタンクを空に。ウエスで周辺の混合ガソリンを丁寧に拭き、ヒビの箇所を確認しておきます。

ヒビはタンク下に2cmほどだったので、クイックは少量で済みそうなので、ちょこっとだけ練ります。(2液タイプのため)

刈払機の燃料タンクのヒビわれ修理完了

適当にヘラでベタ付けして待つこと数分でカチカチに。クイック系はその番号で硬化時間がかわりますから今回は5を使ったので速乾でした。

本当はマスキングしたかったのですが、テープがなかったのでこんもりなってしまいましたが、割れをカバーできるぶんだけでよかったのでチョットもりすぎたかも・・・。

まとめ

今回はあくまでも応急な故障対応なのでエポキシで対応しましたが、本当はタンクを取り替えるのが理想です。ただ出先や現場などで故障したときは補修しながら作業しなければ仕事になりませんので。

刈払機や草刈機の部品磨耗や故障は結構ありますので、簡単に自分で取りかえれるパーツなどはメーカー取り寄せだけして交換する。そうすることで修理に出す手間を省けて工賃も抑えることができます。

作業前点検をしていて今回は気づきましたが、メンテナンス不足だったかもと反省している今日この頃です。

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